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09/07

7/13 猛暑が続く十勝。外から入る風が心地よい休日。妻はコーヒーを飲みながら撮り貯めたTVを見て寛ぐ。休日も仕事をしなければならない日もあるが何も無い日は仕事を忘れて好きな事して寛ぐのは大事。

緊張から解放され肩の力を抜いて笑ってるだけでも心も身体もリセットされ、仕事への英気も養える。仕事とプライベートの境目が無いのはダメ。結局どちらも中途半端になるから。

09/07

6/28 沖縄の友達、山野本さんがお店に来て下さいました。山野本さんとは知り合って6年になりますがナカトリモチと言ってスピリチュアリズムの哲学と霊能、神社神職の経験を活かしたカウンセリングや講演、お祓いなどを行っています。

僕が本業の合間にボランティアでやっているアマチュアだとすれば彼はそれを生業とするいわばその道のプロで日本全国のみならず世界を飛び回り忙しい日々をおくっています。

彼は正しいスピリチュアリズムを理解している数少ない方で、スピリチュアリズムと言うと人によっては胡散臭く感じたり、なんかの宗教のように思う人もいると思いますがそれも当然でスピリチュアルと言う言葉を使う人の9割は正しい事を理解できていない中途半端なスピリチュアルオタクだったりインチキな商売をする人達だったりする事が大半。

少なくとも僕の身の回りで「スピリチュアル」なんて言葉を使う人で正しい事を理解できていると思えるのは彼だけだ。スピリチュアリズムとはごく自然に当たり前に存在する単純素朴な自然の摂理の事を言います。

悲しいかなスピリチュアルと言う言葉だけが色んな人間によってくだらない事や胡散臭い事に使われているが今の時代。真のスピリチュアリストはけして、ありがちな現実離れした事をつぶやいたり、とらわれたり、執着しません。

それはそんな地に足が着いていない浮ついた生き方ではなく現実社会で人それぞれの人生を全うに前向きにそして真っ向生き抜いて行く事こそが最も大切な事だと言う事を知っているからです。

彼はいつも日々のブログの中で正しいスピリチュアリズムを発信してくれています。僕も大好きなブログです(^^)
http://nakatorimochi.ti-da.net/

05/10


今日、知り合いが突然、錯乱状態になり大暴れした。周りにいた人や駆けつけた救急隊員が必死になって取り押さえようとしたが収まらず大変な事に。

その後、昏睡状態に陥り救急車で搬送された。幸い命に別状は無かった。原因は低血糖。糖尿病で空腹時にインシュリン注射をしたため。糖尿病の人は高血糖だけでなく低血糖にも注意しなければならない。

あらためて糖が体にとって重要な物である事を思い知らされた。糖質の取りすぎは体によくない事は周知の事実だが、問題はやれAGEだの、体に必要の無いものだの、毒だのと極端な食生活を実行したり教えたりする者がいる事だ。

実際に間違った食事療法を教えられた結果、極端な糖質不足の影響で慢性的な病になった人をカウンセリングした事がある。

低血糖になると体の様々な所に悪影響がでる。特に脳が顕著で発汗やめまいなど様々な自律神経症状が表れ、重症の場合は錯乱や昏睡状態を引き起こし命に関わる事もある。

薬以外の影響で低血糖になる事はまれだが膵臓癌などの病によるインシュリンの過剰分泌や極端なダイエットや食事、断食でなる場合もあるので注意が必要だ。

04/13


昨年の10月位から肩の痛みと腕の痺れがあった。またいつもの腕の使いすぎかと思っていたがなかなか治らない。

何と無く原因は他にある予感がして首のMRIを撮った。思った通り首の椎間板が痛んで来ていた。骨と骨の間のクッションの役割を果たす椎間板は年齢と共にヘタっていく。すると体はその負担を減らそうと骨が面積を広げようとして骨棘と言われる突起を作る。それが脊髄や枝分かれした神経を圧迫して腕のなどに痛みや痺れを引き起こす「頚椎症性神経根症」

骨棘は加齢と共に誰でも少しづつなるものだが、僕の場合は進行した原因が3つ。一つは19年、毎日一人で続けて来た調理の仕事による首への過度な負担二つ目に若い頃、大学までやっていた陸上競技(スプリンター)の過激なトレーニング。三つ目に15年やって来たジョギングによる首への負担。

ジョギングはメリットもあるが体の各部にある椎間板や軟骨の寿命を早めるなどのデメリットも。運動で骨は鍛えられても神経や血管の無い椎間板はへたるのみだからだ。

ちょっと人生頑張り過ぎた感(笑)若い頃から色んな病気を経験して来て健康に対する意識とお医者さんも教えてくれないような知識を経験の中から学ぶ事が出来た。

僕がスピリチュアリズムを基礎としたカウンセリング以外にも病気や健康の相談にのるのも色々な病気で苦しんで来た経験あればこそ。同じような苦しみにいる人の気持ちになれ一生懸命になれるのもその苦しみを知ればこそ。

その後、色々勉強していた。整形外科や整骨院の先生にアドバイスを頂いたりして、やれる事は何でも試した。にも関わらず約半年間症状の改善は全く見られなかった。もうこのままずっと腕の痛みと痺れを抱えたままかもとも思っていた。

しかし僕は普通にどこにでも手に入るある食材に注目していた。今回自分の中で確信が持てたのでご紹介します。僕が摂取していたのはゼラチンです。要するにコラーゲンです。スーパーに普通に売っている粉ゼラチンを毎日5g粉薬の様に飲んでいました。
コラーゲンは多くは胃や腸でアミノ酸に分解される為、飲んでも効果が無いとも言われています。しかし

コラーゲンは本来、体自身が作るものなのですが、最近の研究でコラーゲンを摂取する事でコラーゲンを生成する線維芽細胞が刺激されコラーゲンの生成が促進されるという研究結果があります。

簡単に言うと胃で分解されたコラーゲンをコラーゲン生成細胞が体のコラーゲンが壊れたと誤認識してコラーゲンを作ろうとすると言うのです。

それに加えてコラーゲンを作る時の必須栄養素であるビタミンCと共に摂取する事よってさらにコラーゲン生成を高められ回復に繋がるというのが僕の考え方だった訳です。

コラーゲンは肌、筋肉、腱、骨、血管、神経、細胞など体のあらゆる場所で使われている為怪我や様々な疾患の回復に効果がでる可能性があります。傷の回復や四十肩などにも効くはずだ。

但し、線維芽細胞がコラーゲンを作り始めるには体に何らかのダメージがある場合に限られるようでお肌への効果がある人と無い人がいるのはその為だと言われています。

飲み始めて10日後、腕の痛みと痺れの感覚に変化が現れた。その後途中、多少悪化する事がありました。それはスーパーのレジに並んでいる時の出来事。僕は痛みと痺れのぶり返しに自分の仮説は間違っていたのかと思いながらボーっとレジに並んでいました。

その日、買い物が多かったので商品を一つ手に持つ後ろのおばさんにレジを譲ってあげた。すると何とそのおばさんが会計した物はゼラチンだったのだ。その時「大丈夫」と言われた気がした。

気をとりなおし続けた。それから多少悪化したものの確実に腕の具合は底上げされなんと約1ヶ月弱で完治。約半年24時間苦しんだ腕の痛みと痺れから解放され喜びを噛み締めています。正直これ程効果が出るとは思っていなかった。約半年変化が無かった症状が1ヶ月弱で完治したのは明らかに回復力が促進された証だ。

僕は知った事や学んだ事を安易にシェアしたり人に教えたりしません。信じる前にとことん疑ってかかり必ず自分の経験から確信が持てたものだけを人に伝えます。

病気って苦しんでいる時は悪魔のようにも思えるけどけして無駄なものでも忌み嫌うものでも無い。それを克服したり精神的に乗り越えた時の喜びと得る物は苦しみに比例して大きく価値あるものとなる。そしていつしか病気にすら感謝の気持ちが湧いてくる。


12/30


ウチは昨日が仕事納め。今日から3日間のお休みを頂きます。今年は自分にとってみじかな親族や知り合い、知り合いのご家族が多く亡くなった年でした。

僕にとっても悲しく淋しい年だったけれど死はけして不幸では無く、故人にとって死は旅の終わりであり、卒業。そこで人生が終わる訳では無く生きる側面が変わるだけ。その人の歩みは場所を変えこれからも続いていく。

大切な事は故人が生前、お互いの歩みの中でたくさんの様々な経験や学び、感動を与えてくれた事への感謝。

そして故人が安心できるような生き方をする事。故人無き後、供養の仕方や整理、相続などで親族で揉め事やトラブルなんて事も少なくありませんが、故人はこの世を去ってもその人はその人。何も変わる訳でも特別な存在になる訳ではありません。

供養とは線香を手向ける事でも経を読む事でも供物をあげる事にあらず。真の供養とは新たな気持ちで前向きに、そしてぶれずに強く生きて行く事。幸せだと思える人生を歩んで行く事。又はその為に努力して行く事。

故人ならどうすれば安心してくれるだろう。どうすれば喜んでくれるだろう。そう考えれば供養とは何なのか、どうすれば良いか自ずとわかる。

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