最新心と体の記事一覧

運動のすすめ

カテゴリ:心と体

08/22

北海道はもうだいぶ涼しくなりました。もう気温が上がっても
25℃くらいといったところでしょうか。森の中を走っていると
木々や植物が秋の準備をしているのを感じます。

走るといえば、みなさんは何か運動やスポーツをしていますか?
私は毎日欠かさず、5kmのランニングをしています。もう10年以上
やっています。

学生時代、陸上競技の短距離をやっていて100mを10秒台で走った
事がありますが、実は長距離走が苦手です(笑)

以外に思う方もいると思いますがそれには理由があります。それは
短距離走と長距離走では運動の性質が180度違うからです。
短距離の場合、短い距離でいかに力を出し切るかという運動ですので
それに順応した私の体は少し走っただけで心拍数が急激に上昇し
長距離はもたないのです。また走るフォームも体力を温存する走りが
出来ないのです。ですからランニングを始めて3年くらいは体がなれるまで
たいへんでした。

ランニングをしている目的はいくつかあって、まず一つは体力づくり。
夏場は仕事が忙しく、職場の気温が40℃を超える環境のため
それに負けない体力をつけるためです。

二つ目は健康の為。自らが健康でなくては人にその秘訣を説く資格は
ありませんから、自分の健康管理には人一倍気を使っています。

そして三つ目は自身の精神力や忍耐力を鍛えるためです。
夏の気温が+30℃を超える時や冬の-10℃を下回る時に走るのは
それなりに辛いものです。疲れている時や悪天候の日でも走る事は
かかしません。そうする事によってどんな精神的や肉体的な苦痛が
自分に降りかかっても、それに耐えうるだけの精神力を鍛えているんです。

人生に乗り越えられない事など存在しないということを私自身が
体現し、お手本とならなければそれを説く資格などありませんからね。

みなさんに私のようにしろとは申しませんが運動は何かしらする事をオススメします。
適度な運動はストレス解消。成人病の予防。体力の増加。また
新陳代謝を活発にし老化予防にもなります。運動で汗をかく事は体の中の毒素を
排出する効果もあります。そして運動によって体が引き締まってくると
若々しく見え、お洋服もバッチリ着こなせるようになりますよ^^b

07/07

11/03/22の記事「心と体の関係」や2011/0/26の記事「病の原因」など
で何度か触れて来ましたが、これは私の活動の重要なカナメなので
今一度、詳しく説明して行きたいと思います。

現代はストレス社会と言われるように文明の発達とともに悩みも
多種多様になり、またそれによって肥大してきた物質的な価値観が
多くのストレスを生みだしています。

しかし、そのストレスを生みだす心の姿勢がどれだけ体に負担や不調和を
もたらしているかという事を認識している人は非常に少ないのが現状です。

ストレスとは言わば怒りや悲しみ、恨み、その他心の痛みを理性で抑えて
いる状態を言います。そうすると人間の体は不自然な緊張状態に陥ります。

すると脳が誤作動をおこし、自律神経に良くない支持を与えてしまう事に
なります。脳下垂体から副腎皮質ホルモンが分泌され、それに刺激を受けた
副腎がストレスホルモン(アドレナリンやノルアドレナリン)を過剰に
分泌し、頭痛、腹痛、下痢、胃潰瘍、精神疾患など様々な病気を引き起こします。
副腎は腎臓の丁度上にのっかった状態にある臓器ですが、この副腎自らも
副腎皮質ホルモンが分泌され、それが体の免疫力を下げてしまう働きが
あります。すると免疫力が低下しますから風邪など様々な感染症などにも
かかりやすくなるわけです。

何故、人間を含め生物にとってストレスが体の不調和をもたらすように
出来ているのでしょう。それは生命の進化と大きなかかわりがあります。

生命は何億年もの間、様々な形態へと体を進化させてきました。その頂点に
君臨するのが人間です。人間はは体の進化とともにもう一つ進化させて来た
ものがあります。それは理性です。体の進化に大自然の法則があるように
理性の進化にも大自然の法則があるのです。人間の体は間違った理性言わば
間違った心のあり方を体の不調和を通して学び理性を進化させていく
しくみになっているのです。それが理性を進化させていく大自然の法則の
一つなのです。

病気、人間関係、お金の問題、リストラなど。これら人間がかかえる
多種多様な悩みに対して前向きに取り組み問題を解決し、乗り越える所に
人間の理性の進化がなされていくのです。いわば理性が進化すればする
ほどに悩みもストレスも病気も少なくなっていくという事。

理性を進化させると言う事は獣性(自己保存の本能)言わば利己性を
減らし理性、(愛)言わば利他性を増やしていく事を言います。
それは争いや戦争、テロなどを無くしていく事にもなるわけです。

その他にも大自然の法則は無限に存在します。そのすべてと言っていいいほど
の法則が生命の進化のためにあるといっても過言ではありません。

先天的な病

カテゴリ:心と体

05/27

この世に生を受けた時、先天的にハンディキャップを持って生まれてくる
子がいます。身体的なハンデイキャップもあり精神的なハンディキャップ
もあります。

私にも精神的なハンディキャップを持った年下の従弟がいます。
従弟はハンディキャップはあっても誰よりも純粋で優しい性格です。
その笑顔はけして作り笑顔でなく人を愛する時に出る自然の笑顔なのです。
むしろそういう優れた魂の持ち主だからこそ、ハンディキャップを持って
生まれて来たといいますか、そういうリスクを抱えながらも生きていける
器があるとも言えるでしょう。

またそのご両親も、そういう子供を授かるという事はそれだけの器のある人。
私の妻の友達にも精神的なハンディキャップを持ったお子さんをかかえる方
がいます。そのお母さんは本当に純粋で優しく頑張りやです。毎年うちの
お店の記念日には必ず家族みんなで食べにきてくれます。

その子育ては想像を絶するほど過酷で大変です。もしかしたらその大変さから
一線を超えそうになった事もあったかもしれません。

私達夫婦は子供がいませんでした。いないというより諦めていました。
それは自営業を夫婦でやっているから子供を育てる余裕などなかったからです。
ある日妻が私に「私も子供がほしい」と言いました。妻は友達とそのお子さんが
切磋琢磨しながらも強く生きる姿を見て自分も子供がほしいと思ったのです。
しかしそれは簡単な事ではありませんでした。考えれば考えるほど不可能に
思えました。でも私自身もその親子を見るうちに、妻の友達ははもっと大変な
環境で頑張っているのだから出来ない事はない、そう思い子供を作る事を
決心しました。そして息子を授かりました。
息子はお店の厨房でベビーベットやベビーカーで育ちました。

もしその親子がいなければ今頃、私達の息子は存在しなかったでしょう。
どんな親も子供の事でそれぞれに苦労するものですが、妻にも妻なりの子供に
対する苦労があります。しかし、その苦労に勇気を与えてくれるのが
その友達の存在なのです。
自分よりも過酷な境遇の中で頑張る友達は彼女にとっても私にとっても
大きなささえとなっているのです。

植物の癒し

カテゴリ:心と体

04/16

札内川上流

私の父は山女魚釣りの名人です。
幼い頃から週末は家族で日高山系の渓流に釣りにつれて行かれ
ヒグマの生息する原生林に取り残され山の中や川で遊んでいました。
私は自然の中で育った為、釣りや山菜狩り、きのこ狩り、昆虫採集
が今でも趣味です。一人で山奥も平気で入って行きます。

私は昔から自然の中に身を置くことによってある不思議な事を発見しました。
それは森や林、清流などにいると心が癒され、ストレスが軽減されたり
体の調子が良くなったり、お通じが良くなったりするのです。

これは山の中にあるたくさんの植物による癒しの効果なのです。
植物には人の心を癒したり、体の調子を整えてくれる力があります。
私は自身の経験からこのことを悟りました。

私の経営するお店には多くの植物を置いています。それはお客さんの心や
体を癒し、気持ちよく食事が出来るようにしているのです。

植物は人のストレスやネガティブな感情や体調を癒してくれるかわりに
とても枯れやすくなります。ですからお店の植物は長持ちしません。
忙しくお客さんがたくさんいらっしゃる時はてきめん、枯れます。
それで定期的に新しい植物が必要になります。

よく病院にお見舞いに行くときにお花を持って行きますがこれは
理にかなった事なのです。

たまには自然の多い所に足を運んでみてください。それが無理でしたら
お花屋さんで花や植物を買ってテーブルにでも飾ってみてください。
きっと心と体が癒されるはずです。






04/13

人は何故、不安や恐怖心を抱えるのでしょう。
それは例えて言うならば真っ暗な中を一人で歩いている時に似ています。
ここは何処かもわからず、いつ出られるかもわからず、もしかしたら
何かが襲ってくるかもしれないという不安と恐怖心。
そのうちに街灯が見つかり町の明かりが見え、やっと自分の居場所が
わかります。不安と恐怖心は安心感へと変わります。

人生も同じで、どうしたら良いかわからないから、先が見えないから、不安や
恐怖心をもってしまうのです。

ですから、人生の様々な出来事の中で物事の意味や対処方法、捉えかたを
身につければ自信と安心感と心の平静が生まれます。

では、どうすればそれらが身につくのか。
それは人生経験を積むしかありません。経験は積めば積むほど自信に
なっていきます。まことに辛き事ではありますが
喜怒哀楽様々な経験の中で悩み、苦しみながら知識や教訓を学び
成長する以外にありません。そのためには本を読んだりして
人生哲学を学ぶことも良いでしょう。けして消極的にならず
恐れず、どんな事でも良いから経験する事です。ですから
自分に自信のない人はそれだけ経験が足りないという事が言えるのです。

私の経験上、不思議と人生の中で問題や苦難を乗り越えず
避けていると必ずまた同じ問題に遭遇します。ですから
いつも同じような事でつまずき悩む事になります。
それは教訓を学び成長するまで何度でも起こります。

様々な苦難や問題はけしてマイナスな事では無くて
生きがいある人生を送れるようになる為に大切な経験
だという事を忘れないでください。

幸せな人と不幸な人の違いとは何だと思います?
それはその人の環境や境遇で決まるものではありません。
幸せな人はどんな苦難も問題もプラスな事として捉えます。
不幸な人はどんな苦難も問題もマイナスな事として捉えます。
ただ、それだけの違いでしかないのです。



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