--/--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

- Comments

  • Name:Shzuka
  • こんにちは。
    とても共感できるようになりました。やっと(笑)

    相手をただおもいやっているとき、与えているときは、幸せなのに、欲しいと思った瞬間苦しみにかわるのですね。

    でも、そうやって学んでいるのかな、と思います。

    こころにしみるメッセージありがとうございます。
  • 2013/06/20 18:37 | URL 
  • Name:Leaf
  • あう!Shzukaさん今ごろ返信気づきましたwすいません・・

    >相手をただおもいやっているとき、与えているときは、幸せなのに
     欲しいと思った瞬間苦しみにかわるのですね。
     でも、そうやって学んでいるのかな、と思います。

    その通りですね、何事も物差しの両端、陰と陽、良い事と悪い事、幸せと不幸
    両方知らなければならないんですよね。苦しみや痛みを知る事は愛を学ぶ事になります。
    日々、学びの連続ですね。陰ながら応援しています!
  • 2013/07/11 15:27 | URL 

Leave a Comment


Trackback

http://leaf737.blog60.fc2.com/tb.php/92-b0680a63

06/20

愛2
世の中では「愛」という言葉が日常よく使われます。それだけに
愛という事の本当の意味が曖昧になり、何でもかんでも愛だ愛だと
ただその言葉の美しさに酔っているいるだけだったり、自らの
生き方や行動を美化する為に使われていたりします。

愛はあらゆるすべての事をうまくいかせる唯一のもの
家族関係であったり、友達や、恋人、仕事もボランティアも
世界平和もすべてそれが愛を基盤としたものであれば
必ずうまくいきます。

「でも、うまくいきません」なぜか、それはそれが「本当の愛」
でないから真の愛を定義できていないからなんです。

では本当の愛とは何なのでしょう。

愛はただ与えるのみ、自らは一切の見返り、礼も称賛も名声も報酬も求めず
ただひたすらに相手を思いやる事。愛だと思ってもうまくいかないのは
そこに何らかの見返りを期待していたり自己愛があるからです。

愛は与えるのみだから欲しがる愛は愛とは言えません。欲しがる愛は自己愛。
ただ、自分の都合の良い言葉や行動、言ってほしい言葉や行動を
求めているにすぎません。愛は時に相手を思えばこそ厳しい言葉にもなるし
相手を突き放したり、ただ見守る事もあります。求める人は
そんな事はまず望んでいません。

困っている人や悩みをかかえた人の相談にのってあげたり
力になってあげる事は尊い事。しかし、ただ慰めの言葉や相手が望むような
言葉をかけるだけではいけません。本当の愛は相手の人間的な成長を祈る愛
でなくてはいけない。優しい言葉だけしかかけられないのは
相手に好かれたい、頼られたい、嫌われたくない、いい人だと思われたい
などという見返りの思いがあるから。それはただ相手の依存心を
引き出したり相手の成長の足枷になる場合があります。

どんな悩みも問題も誰かがその人の人生を肩代わりする訳にはいきません。
その人の人生はその人自身が成長し乗り越えていかなければなりません。
どうしたらその人が成長出来るか、自分の力で克服できるか。
それを考えられれば自ずと言葉や行動に真の愛がこもるはずです。

恋愛
恋愛は実は愛と呼べない場合が多い。最初、男女愛は視床下部にある
性欲中枢が司る動物的な本能にすぎません。時には物を好きになるのと
同じような物質的価値観的な愛である事もあります。恋愛や結婚での
本当の幸せは長い時間をかけてお互い本当の愛を育んでいった先に
しかありません。

よく恋愛がうまくいかなくなると逆に相手を非難したり恨んだり
という人をみかけますがこれは愛が憎しみに変わったのではなく
最初から愛ではなかったという証拠。
物を好きになるのと同じように好きだっただけ。もしそれが
本当の愛ならば最後の最後まで相手を思いやるはずではないでしょうか。

好きになる事と愛する事は違います。好きになるのは子供でも出来ますが
真に愛する事は大人の魂を持つひとでなければできません。
愛すると言う事は相手を真に思いやると言う事。相手の良い部分も悪い
部分も含めすべてを受け入れ愛するという事。
すべてを受け入れるといっても何でも容認したり依存させる事ではなく
そういう部分も含め成長を祈る思いやりの心こそが愛。
人は誰しも未熟な部分があって当たり前なのです。

また言葉で着飾る愛は愛とは言えません。それは愛と言う言葉に
酔いしれているだけ。愛には行動が伴っていなければなりません。
また愛には次のような特徴があります。

自己愛の強い人は日々色々な葛藤を抱える事が多くなります。
逆に本当の愛を実践出来れば出来るほど人生での葛藤は少なくなっていきます。
それは自分の事の前に相手を思いやれるようになれるから。
そして人に注いだ愛が自分に帰ってくるようになるから。愛を求めるだけでは
注がれる愛はいつか枯れてしまうでしょう。見返りを求めてはいけませんが
愛は与えてこそ帰ってくるもの。だから人から頂いた愛は必ず感謝の心と共に
愛でお返ししましょう。

人生は色々な側面で自らの真の心を炙り出してくれます。つまずき
そして気づきと反省を繰り返しながら本当の愛を少しでも理解し実践できる
ようになる事はすべての人に共通する人生での課題です。
それは僕にとっても同じです。一生、学びであり修行です。

さて、あなたの愛は本当の愛ですか?
スポンサーサイト

2 Comments

  • Name:Shzuka
  • こんにちは。
    とても共感できるようになりました。やっと(笑)

    相手をただおもいやっているとき、与えているときは、幸せなのに、欲しいと思った瞬間苦しみにかわるのですね。

    でも、そうやって学んでいるのかな、と思います。

    こころにしみるメッセージありがとうございます。
  • 2013/06/20 18:37 | URL 
  • Name:Leaf
  • あう!Shzukaさん今ごろ返信気づきましたwすいません・・

    >相手をただおもいやっているとき、与えているときは、幸せなのに
     欲しいと思った瞬間苦しみにかわるのですね。
     でも、そうやって学んでいるのかな、と思います。

    その通りですね、何事も物差しの両端、陰と陽、良い事と悪い事、幸せと不幸
    両方知らなければならないんですよね。苦しみや痛みを知る事は愛を学ぶ事になります。
    日々、学びの連続ですね。陰ながら応援しています!
  • 2013/07/11 15:27 | URL 

Leave a Comment


Trackback

http://leaf737.blog60.fc2.com/tb.php/92-b0680a63

プロフィール

全記事表示リンク

最新コメント

カテゴリ

メールフォーム

最新トラックバック

全記事表示リンク

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。