11/03

2011/05/26に病の原因の記事を書きました。原因としては食事や生活習慣での
不摂生が一つ。二つ目は精神的なストレスによる影響。三つ目に寿命を司る病。

そして今回はもう一歩踏み込んで4つ目の原因のお話をします。それは
一番大切な法則でも説明したカルマ(因果律)が原因になっている場合があるという事。
自分自身の生き方の中に何らかの負のカルマ。たとえば人を苦しめた経験があるとか
動物を大事にしてこなかった過去があるとか。これはあくまでも例えばの話です。
それに対して病という形で負のカルマが帰ってきている場合があります。
自らが病に苦しむという経験をする事によって、言い方を変えれば同じような苦しみを
味わう事で人の気持ちになれる自分になるという理性のの進化の為の法則です。
この負のカルマが病の原因となっている場合、それが解消されるまで、その病気は
どんな方法でも絶対に治る事はありません。

こう言うと、そんな負のカルマを積んだ経験など心当たりがないという人もいると
思いますが実はカルマは今の人生での生き方の結果だけでなく、前の人生。言わば
前世での生き方のカルマが今の人生に帰ってきている場合があるという事。

ですから、病で苦しむという経験が今の人生での一つの目的であるという事が言える
と思います。ではカルマが解消できなければ一生、病に苦しまなければならないのか
という疑問が出てきますが、その負のカルマが重いものならばそういう人生もある
かもしれません。

しかし、その負のカルマの解消を早めるという方法はあります。それは善のカルマを
積むという事。人に対して、動物に対して、自然に対して、善意を
尽くす事。自分を役立てる事。良い行いをする事。そうする事によって負のカルマの
解消が加速され病気が治る事もあるでしょう。私は回復しないと言われた難病に
2度も(違う病)侵されながら良いカルマを積む事によってそれらの病気を克服した
人を知っています。

自分の病がカルマによるものかという事を判断する事は容易ではありませんが
良い行いをする事。言わば善のカルマを積む事はあらゆる側面であなたの人生に
プラスに働きます。そしてそれは我々が生きる上で一番大切な人生哲学であるのです。
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