12/07

昔、血液検査で一か所引っかかった数値があった。医者は毎週大量の薬を処方した。僕はその薬の量に疑問を抱き自分で調べてみた。すると確かに僅かに高い値。しかし通常は生活習慣で気をつける範囲内で投薬の必要のない数値である事がわかった。

以前、車を運転中に後ろから追突されて軽い鞭打ちになった事があった。数週間で痛みも取れたので主治医に今日で通院は終わりにしますと言った。すると医者はこう言った。「じゃあ、シップと薬、数か月分出しておきますね。使わないと思いますが常備薬として使ってください。」

ジョギング中に足を痛めた事があった。一応レントゲンを撮った所、痛めた場所に白い影が映った。医者は唸りながらこう言った。「これは切開して中の組織を取って検査に回さないとダメですね。」僕はその判断に納得いかず後日、違う病院で見てもらった。その結果「これは走りすぎで骨膜が剥離しただでけですね。少し休めば自然に治ります。」

ある人が親子で釣りに出かけた。そこで父の投げた釣りの仕掛けが子供の頬に引っかかった。慌てた父親は子供を抱き急いで病院に駆け込んだ。医者はすぐに手術だと言って釣針を頬の肉ごと切り取った。よく考えてほしい釣針は貫通していればどちらか一方をペンチで切断すれば難なく抜けるのだ。

勿論、こんな事ばかりでなく患者さんの立場に立ったアドバイスや判断をしてくれる立派なお医者さんたくさんもいます。何故こういう事になるのか。これらの話にはある共通した原因がある。みなさん感じる事がそれぞれおありかと思います。これに関しては割愛しますが大切な事は

病院はあくまでサポートをうける場所であり、病気だろうがケガだろうが治すのは病院でもお医者さんでも薬でもなく、自身の身体の免疫が自分で自分を治すのである。何の根拠もなく医者の言う事を聞かないのは問題ですが、自分の病気や飲む薬くらい自分で勉強して最終的な判断は自らの感性にしたがい判断すべき。お医者さんにまるっきり依存するのではなく、病気は自分で治すものだという認識が大切。そういう認識があれば自然と勉強するはず。また様々な生活習慣を見直し気をつけるようになるはず。





スポンサーサイト

0 Comments

Leave a Comment


Trackback

http://leaf737.blog60.fc2.com/tb.php/112-ae229832

プロフィール

全記事表示リンク

最新コメント

カテゴリ

メールフォーム

最新トラックバック

全記事表示リンク

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード