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11/11

今現在、僕の体重は身長167cmで58kg、学生時代陸上競技で短距離選手
だった時と同じ数値。一時期、56kgだったがウェイトトレーニングで
筋肉量が増え+2kg増えた格好です。

28歳の時に不規則な生活をしていた影響で基礎代謝が一気に低下し
太りやすい体質になり、冷え性になった。最大で体重が67kgになった
事もあります。

食事制限や運動で痩せる事もあったがリバウンドも何度も経験した。
しかし、現在は食事にあまり気をつけなくとも運動を休んでも殆ど
体重が代わらない体質になりそれと同時に冷え性も解消された。

その辺も含めて今日は運動についてお話したいと思います。

今の世の中、色々な情報が溢れています。人によって言う事も様々ですが
僕は僕なりの経験の中から確信してきた事をご紹介しましょう。

運動は体に良いという人もいれば体に悪いという人もいます。実は
運動には必ずプラスになる側面とマイナスになる側面があります。
では実際やるべきか否かという事ですが、それはまずその人にとって
運動がどの程度必要なものであるかという重要度の問題になってきます。

運動には摂取したカロリーと消費エネルギーのバランスを保ち様々な生活習慣病
の予防に効果があります。運動によって筋肉や骨も鍛えられ細胞も活性化
し様々な体の機能の維持に繋がります。適度な運動適度な負荷は細胞内の
ミトコンドリアを活性化し体の活力、スタミナがUPします。その効果をスポーツに
応用したのがインターバルトレーニングです。また気分転換やストレスの
軽減にも効果があるでしょう。これは運動によってアドレナリンやセロトニンといった
神経伝達美質が脳内麻薬的な働きをする為です。ただし、いつまでも
日ごろの情緒不安定の解消に運動の脳内麻薬に頼るようではいけません。

一方運動にはマイナスな面もあります。まず活性酸素を発生させる要因であること
があげられます。活性酸素は老化や様々な病気の要因にもなるものですが
特に激しい運動、苦しいまでする運動は多くの活性酸素を発生させます。
その点ではマラソンも有酸素運動とはいえ身体にはマイナスという事になります。
僕も普段ジョギングをしていますが大会には出ません。休日の問題もありますが
健康の為という目的でやっている事なので競技には出ないのです。

また運動は様々な生体反応にかかわっている酵素を大量に消費してしまうという
側面もあります。人間には一生に使える酵素というものが決まっていて激しい
運動を長年続けているとその潜在酵素が枯渇してしまう危険性があります。

近年、酵素を摂取する健康法が注目されていますが食べ物から摂取する
酵素は身体の中で働く様々な酵素の代わりに働く訳ではなく、せいぜい
消化酵素の手助けになる程度であり、自身の消化酵素を節約できる分
他の所で働く酵素を増やせる程度なのです。だから酵素という観点から
考えた場合もっとも大切な事は摂取する事よりも酵素を無駄に消費しない
生活習慣だという事。他に酵素を消費してしまう生活習慣として大量の
アルコール分解酵素を消費してしまうお酒の飲みすぎなどがあります。

だから激しいスポーツをしてきた人に意外に短命な人が多かったり心筋梗塞など
の突然死も多いのもそんな理由が考えられます。長年の過度の運動は
老化も早め、ケガもしやすくなり、治りにくくもまります。風邪にもかかり
やすくなり治りずらくなったりもします。また消化酵素が働かなくなり
胃腸が弱くなる事もあります。それは学生時代過酷な運動を
してきた僕が自分の身体で感じて来た事だから言える事なのです。

このように運動にはメリットとデメリットな面がある事がわかると思いますが
では実際どうなの?という事ですが肥満や動脈硬化などのリスクを抱えた人
又は予備軍の人にとっては多少苦しい運動をしたとしてもメリットの方が
大きいと言えるでしょう。

逆に健康体な人にとってみれば過度な運動はマイナスでしかないと言う事です。

ただ趣味でマラソンや色々なスポーツを楽しむ人は大いにやっていいと
思います。それがその人にとって人生をより豊かに有意義にするものであれば
たとえ健康リスクがあってもそれだけでメリットが多い事になるでしょう。

まとめると運動=健康と単純な事ではないという事がおわかり頂けたと思います。

大切な事はバランスと調和であり、体形は太りすぎても痩せすぎてもよくありません。
脂肪は悪という観念にとらわれている人も多いですが貯めすぎればよくないだけで
脂肪も様々な生体反応にかかわる大切なものです。最近注目されている
アディポネクチンという様々な生活習慣病を予防する長寿ホルモン
は脂肪細胞から分泌される事がわかっており、痩せすぎて脂肪が極端に少ない
とあまり分泌されなくなります。かといって脂肪を増やせばいいというわけでなく
脂肪細胞が肥大する事によって血管が窒息しこれまた分泌の妨げになります。
その点でバランスのとれた体形でいる事が重要だという事が言えるのです。

「運動しなきゃ」と思っている人は多いと思います。運動で一番大変なのは
まず腰をあげる事です。やるまでの決心です。もし運動を始める事ができれば
今度は少しづつ自分のできる範囲から始める。少しづつ体力もついて来れば
運動量も増やしていけます。運動はダイエット期間のイベントではいけません。
効果があったからと言ってやめてしまえばすぐさま逆戻りです。運動は
その人の生活習慣、生活の一部ににならなければ意味がありません。運動を
する癖がつくと、今度は運動をしないとしっくりこなかったり、物足りなくなり
せずにはいられなくなります。そうすれば大成功。運動しない癖から運動する
癖へ替える事。そこがポイントです。

一つオススメなのがインナーマッスル(体幹)を鍛える方法。それに効果的
なものが腹式呼吸。ちょっとしたコツがいりますが運動よりも効果があります。
運動と組み合わせる事でさらに効果が高まります。インナーマッスルを鍛える
と基礎代謝を大きく上げる事ができます。生活活動代謝は30%ほどですが
基礎代謝は実に一日の代謝の70%をしめる訳ですから効果は絶大です。
僕はこれを取り入れるようになってから太りずらい体質になり冷え性もなくなりました。

健康でいる為には精神的な要因も大きいですが、生活習慣も大事な要素です。
この世に生をうけた時に大切な経験を積むために頂いた大事な身体ですから
最後まで大事にして生きていかなければいけませんね。

















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