11/05

最近、1973年放送のアニメ、エースをねらえ!にはまっている。マンガやアニメは
せいぜいワンピースを見るくらいなのにたまたまTVで見かけてから何故か
惹かれるものがあった。

エースをねらえには、お馴染みの「旧エース」、TV版リニューアル作品の
「新エース」OVA版の「2」そして「FinalStage」の4作がある。

今の時代になって改めて見てみるとたかがアニメに心震え胸が熱くなり涙が
止まらなくなる。この作品は今の時代に大切な色々な事を教えてくれる。
人間の強さ、弱さ、青春、恋愛、死、本当の愛など

僕はそれぞれの作品を見てみて一つ気付いた事があった。それはこの作品は
自然の摂理、法則に精通していなければ書けないマンガである事に気がついた。

エースをねらえの作者、山本鈴美香は現在執筆活動はしていない。実は彼女
は他の作品執筆半ばで漫画家をやめ神山会という新興宗教の巫女になり
現在は教祖になっていたのだった。

その宗教がどれほどのものか、まともなものなのか、彼女がどのような人物かも
僕は知るよしもないが交霊もする人らしい。

半ば理由がわかった気がした。ただ確かに言える事はエースをねらえの作品の
中には多くの自然の摂理、法則が描かれているということである。それが彼女の
知識なのか彼女がインスピレーションによって書かされていたのかはわからない
が作者自身がある役目をもって生まれた漫画家であったと言えるかもしれない。

特に主人公岡ひろみにテニスを教え目標半ばでこの世を去る宗方コーチの愛は
何処か守護霊の愛に似ている。

皆さんも人生に大きな影響を及ぼしてくれた物ってあったのではないだろうか。
漫画であれ映画であれ音楽であれ小説であれ人々に大きな影響を与える作品は
必ずこの世に役目をもって人に何かを教える為に生まれてくる。

作者は知らず知らずにインスピレーションをキャッチして作品が生み出される。
エースをねらえは未だに最終作品FainalStage は10万円を超える価格で取り引き
されている。それだけ多くの人を惹きつけ感動させる作品である事が言えるだろう。

エースをねらえ!という題名には
「今の自分に満足せず常にベストを尽くして高みを目指せ!」
というメッセージがあるように僕は感じた。

色々な事を教えてくれる本当に良い作品。絶版作品もあり手に入れるのは難しい
作品もあるがぜひ見てほしい。それだけの価値ある作品です。
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