2015年10月の記事一覧

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10/22

よく人から何故このような事をしているのかと聞かれる事がある。

僕は子供の頃、両親の不仲で家庭がめちゃくちゃで寂しい思いをたくさんした。
中学の頃はろくに勉強もせず喧嘩ばかりしていた。部活も殆ど参加せず
いじめもしたし、いじめられもした。万引きもした。補導もされた。人生はなん
でこんなにつらくつまらないものなのかと自問自答する毎日だった。

中学の時ある同級生の女の子の影響で自分のふがいなさを痛感し高校で
陸上競技に打ち込む。心通じ合う仲間にも恵まれ始めて一年で十勝で優勝。
短期間で全道で決勝に残るまでになる。そして陸上競技のお蔭で自分は変わった。
何事も強く思いベストを尽くせば出来ない事など存在しないと悟った。


大学へ入り、部員のいない部活で一人練習に励み目標であった100m十秒台を達成。
一方その頃、恋愛関係のもつれから、仲の良いグループから仲間外れにされ孤独な
学生生活を味わった。

地元の会社に就職し8年の間、様々な葛藤を抱えながら仕事に打ち込み
休みもろくに取らずに働き体を壊し自宅で倒れる。
そしてある病気を発症数年にわたり苦しむ。

飲食店をはじめ忙しさに追われる毎日だったがそんな中
幾度となく夫婦の危機がおとずれる。共に働く中でお互い
成長し危機を乗り越え子供にも恵まれた。

そしてその頃スピリチュアリズム(自然の法則)と出会う。
独学で学び、そしてそれによって人生において抱いていた様々な疑問や
自分の人生に起こった事の意味とすべての人に言える人生の目的を知った。

自然の法則を学ぶことで病気の意味を悟り治らないと言われていた
長く苦しんだ病を克服した。

その後も色々な病気を経験し、その度に自分の中にある
間違い(自然の法則に逆行した生き方)を一つ一つ見つけ見直していった。
その頃から自分の人生でのやるべき事を自覚することとなる。

ブログを開設し、相談者が自然にあつまるようになる。そして色々な悩みの
相談やカウンセリングを開始した。

そのうちに様々な精神疾患の相談が増え、身体的な病の相談も増えた。
精神的なアプローチだけでは不十分と悟り、自らの生活習慣をただすと共に
医学的な知識の勉強もはじめるようになった。

僕のやり方は基本的にマンツーマン。一度にたくさんの人に何かを教える
事はしない。それはそれで意義がある事だと思うがどんなに素晴らしい教訓も
万人に通用するものはなく、どんなに素晴らしい教えもその人に自らの経験に
よって受け入れるだけの準備が整っていなければいくら諭しても
その人のものにはならないというのが僕の考え方。そのつどタイミングやその人
の器にあったアドバイスにベストを尽くす。

そしてじっと時を待ち、その人の経験によってその日が熟した時にはじめて
次のアドバイスする。それが僕のやり方。

自分は今幸せである。それだけでなくどうして幸せになれたのかが自分自身
でよくわかる。僕は様々な苦しみを抱える人にもその幸せをつかんでほしくて
今の活動をしています。

人生に起こる様々な苦難もちゃんと意味がある事をおしえたい。

人生の悩みや不安は実は悩む必要のないものでそれはその人の価値観が
作り出しているものだということ。

身に起こる事も縁も運もすべてその人の生き方の結果であることも。

人生は果てしなく続くらせん階段のようなものだと思う。下に行けば行くほど薄暗く
登れば登るほど明るくなる。僕は階段のはるか下でうずくまっている人がいれば
相手がだれであろうとその人の元へ行って肩を貸してあげる。そしてその人が
自分の力で登れるようになった時、自分自身の歩みに戻る。

これは誰にでも共通して言えることだが、僕には目に見えずとも僕の人生を
時には厳しく時には優しく見守ってくれている存在がある事を自分の人生の中で
幾度となくその足跡を感じて来た。それは僕にしかわからない疑いようもない
真実。僕はその見守ってくれている存在に恥じぬ生き方をして行きたい。
そしていつか会った時に「よく頑張ったね」といってもらえるような人生にしたい。

自分にとっても人生は苦しい事の連続。でも僕はこれからの人生、どんな肉体的
精神的苦痛も乗り越える自信がある。それはその人が乗り越えられないような
苦しみはけしておきないという自然の法則を身をもって経験してきたから。

そしてそのお手本となれるようこれからも頑張っていきたい。
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