2012年02月の記事一覧

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02/09

誰もが一度は人を恨んだり、憎んだりしたことあるのではないかと思います。
私だってあります。子供の頃だったら、いじめられた時や悪口を言われた時など
青年時代だったら、陰口を言われたり、ひいきされた時など。大人になってからは
理不尽な思いをした時や騙された時など。

でも、そういう経験の中から皆、痛みを知り、優しさや思いやりを学んで行きます。
そうやって一人前の大人へと成長していきます。

私自身は今は人を恨む事は殆どありません。それは人を憎んだり恨んだりする事の
恐ろしさを学び、そして経験の中からそれを目の当たりに見てきたからです。

人を恨む、憎むという行為はの反対の行為と考えて間違いないと思います。
愛は自然の摂理、法則に調和した生き方であり、恨みや憎みは自然の摂理、法則に
逆行した生き方であると言えます。

愛に生きれば、幸せと健康と平和を生み、恨みや憎みは不幸と病気と争いを生みます。
実に単純明快な大自然の法則ですが、それがなかなか出来ないのが人の常。

では、恨みや憎むという行為が私たちにどういうものをもたらすのか
具体的に説明します。

まず恨みや憎む心を抱くと、ストレスを生み体の調和を乱します。それによって
様々な病気の原因となります。またケガもしやすくなりますし、心の余裕が
なくなり、事故なども起こしやすくなります。

次に恨みや憎みが負のカルマを生み、いつか自らも恨まれ憎まれる事になるでしょう。

そしてその思念は心の波長を下げ、それに相応しい縁を引き寄せます。同じように人に
恨みを持つような人と縁になり、トラブルや良くない事を招きやすくなります。
その縁は人だけでなく土地や行く場所にも影響します。たとえば引っ越しをしたら
悪いエネルギーの場所に住む事になってしまうなど。

また、その低く、じめじめした心の波長は生きた人間だけでなく、同じような恨みや
憎みを持ちこの世を去った未浄化霊に憑依される事にもなります。

それによって、運の悪い事ばかりおこるようになったり、体調を崩すようになったり
時にはその憑依霊によってその恨みの念が増幅され、間違いを犯してしまう危険性
もはらんでいます。

どうですか、あなたはこれでも人を恨んだり、憎みたいと思いますか?私には
そんな恐ろしい事にはなりたくないし、自分にとってマイナスでしかありませんから
絶対に恨みたくありません。

でも、何か理不尽な思いをさせられた時などは誰でも人を憎む気持ちが湧いてくる
ものです。そういう時こそ、その人の人間性が重要になってきます。

相手を理解したり、許したり、それを自分の事として謙虚に受け止められる感性。
何故なら、そういう恨みを持つような相手と縁になる事もまた自分の心の波長が
招いているとも言えるからです。そういう感性を持てるかはどうかはその人が
どれだけ本当の愛を理解できているか、どれだけ自然の法則を理解しているかに
かかっています。それが出来れば恨みは消え、あなたは一歩も二歩も自分を
成長させる事が可能になるでしょう。
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